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ママと家族の
100年後の笑顔をつくる

クルール・プロジェは、
家族と企業と地域を結ぶ架け橋の役割を担っています。
企業・地域の声をママへ、ママの声を企業・地域へ。
情報や商品を通して、それぞれの距離を縮めるお手伝いを使命とします。



マ マ ラ イ フ 研 究 所

NEWS

2021/06/10 『子どもの習い事の情報収集について』意識調査のニュースリリースを公開しました。
2021/05/12 『子育てママの情報収集』意識調査のニュースリリースを公開しました。
2021/04/15 『コロナ禍の子育て』意識調査のニュースリリースを公開しました。
2021/03/10 子育てママのオンライン講座・イベントについての『意識調査』ニュースリリースを公開しました。
2020/09/09 子育てママが子どもを預けたい場所の『意識調査』ニュースリリースを公開しました。
2020/09/09 子育てママが子どもを預けたい場所の『意識調査』ニュースリリースを公開しました。

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『子育てママが子どもの習い事を短期間に決断できる理由』

子育てママにとって、重大な関心事である「子どもの習い事」。


しかし、その選び方には、幼稚園や保育園・小学校のような決まった道筋や年齢はなく、多くの教室が狭いエリアの生徒を対象としているため、地域差も大きくなりがちです。しかも、個人経営の教室も多いため、教室からの情報提供も十分とは言いがたい状況…。
 
そのような複雑で雲をつかむような環境の中、子育てママは想像以上に短期間に習い事を決断していました。その判断材料とは?
 
子育てママに「子どもの習い事の情報収集」についてアンケートを取りました。

調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:栃木・茨城・群馬・埼玉在住の子育て中の母親763名
調査期間:2021 年 5 月 21 日

調査データ詳細をご覧になりたい方は下記より資料をダウンロードください。
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『子育てママがLINEを信用しない理由』

子育てママの周りには、「情報」が溢れています。 


 スマホを開けば指が勝手に動くようにSNSのアプリをタップ、タイムラインには「情報」が次から次へと流れていきます。そこへ差し込まれる広告の「情報」。
むしろスマホを開かなくても、自動的にやってくるアプリやLINEからの通知で「情報」は届きます。テレビをつければ、番組からCMから、見ようとしなくても流れてくる「情報」。
時間になって幼稚園バスを迎えに出れば、ママ友との立ち話から「情報」が手に入ります。買い物に行けば、店舗から流れる音や並んだ商品、貼られたPOPなどの「情報」。
そんな情報の洪水から、子育てママはどうやって「何を買うべきか」「どんなサービスを享受すべきか」を選びとっているのでしょうか。

そこで、私たちは子育て中の母親を対象にアンケート調査を実施。634名の回答を集めました。


その結果は、驚きの内容でした。


 情報収集の手段は、予想通り多種多様。身の回りのありとあらゆるものから、子育てママは情報を得ていました。ところが、「どこからの情報を重要視するか」を尋ねると、状況は一変。「重要視する情報源」と「そうでない情報源」は、はっきりと明暗が分かれたのです。同じSNSの中ですら、「信じられるSNS」と「信じられないSNS」の差は歴然。
子育てママは、「どの情報源から得た情報か」で、「その情報は信じるに足るか」「購買につなげていい情報か」を選んでいたのです。



調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:栃木・茨城・群馬・埼玉在住の
     子育て中の母親 634 名
調査期間:2021 年 4 月 23 日


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「コロナ禍の子育て」意識調査

なぜコロナ禍で子育て家庭の貯蓄が増えたか 

1年以上に渡っている、コロナ禍。

 子育てへの影響をアンケートで探ってみると、「子育てママはコロナを深刻に捉えている」。しかし、「実際問題として、子育てママはそれほど困っていない」という相反するような結果が見えてきました。前者の「子育てママはコロナを深刻に捉えている」については、さまざまなグラフ、コメントから見て取れます。「コロナ禍以前と比べて20%以下しかお出かけしてない」ママが7割近くもおり、「子どもにもっと経験させたいがコロナが怖い」「絶対にかかりたくないので、お出かけ先も友達も限定して生活」など、妊娠中だったり、小さな子どもを育てているママたちが、感染をシビアに捉え、外出を制限しながら生活している様子がわかります。しかし、「実際どのくらい困っているのか」を見ると、家計の支出では、ステイホームによって外食費やレジャー費、交際費が減った一方で、食費や水道光熱費など増えた支出もあるものの、減った項目に比べると少なく、「貯蓄が増えた」とする回答も16.9%を占めるなど、むしろ家計に余裕が生まれた家庭もあったことが伺えます。コロナ禍の子育てについて嘆いている声も多いのですが、その中身は、「家族で旅行に行きたいが行けない」「お宮参りなどのイベントに祖父母を呼べない」「行事やイベントが減って子どもがかわいそう」といった、大半は「今までと同じことができない」ことに対するもの。その反面、「2歳なので家でも公園でも児童館でも全力で遊んでいる、子どもは遊びの天才」「オンライン講座で充実している」「家でトランプ遊びをすることなどが増え、家族の絆が深まった」「今までしなかったハイキングなど自然に触れる機会が増えた」など、「コロナ禍でも同じように楽しんでいる」「今までしなかったことを楽しんでいる」声も多くあり、見方を変えて現状を楽しんでいるママもたくさんいるのです。



調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:栃木・茨城・群馬・埼玉在住の
     子育て中の母親118 名
調査期間:2021 年3 月10 日~3 月21 日




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「オンライン講座・イベント」意識調査

子育てママの90%以上が「オンライン講座・イベントに参加したい」
子育てママとオンラインの「相性の良さ」が浮き彫りに一方で
「顔出し」への強い抵抗感も残る

 子育て家族向けフリーペーパー『クルール』を隔月で発行する株式会社クルール・プロジェ(栃木県宇都宮市/代表取締役 阿久津 潤)は、子育て中の母親56名を対象に、「オンライン講座・イベント」に対する意識調査を行いました。新型コロナウイルス流行を受け、次々と講座・イベントがオンラインに切り替わっています。子育て中の母親はオンライン講座・イベントについてどのように考えているのでしょうか。その浸透度合いや懸念について調査しました。

90%以上が「参加したい」オンラインは既に普及済み

 「参加したことがあり、今後も参加したい」「参加したことはないが(条件付きで)今後は参加したい」と考えている子育てママは90%超。「参加したことがある」ママだけでも60%を超えており、オンライン講座・イベントは、既に子育て層に受け入れられ、普及していることがわかります。
子育てママとオンラインの「相性の良さ」が浮き彫りに
 「移動時間が省ける」「感染の不安がない」などは、全世代に共通するメリットですが、それ以外の回答には子育て中ならではのメリットが透けて見えます。小さな子を連れての外出は持ち物も多くなり、子どもの体調や生活リズムに合わせるなど困難も付きまといます。ならば子どもは誰かに預けて、となると預け先を確保しなければなりません。自宅で参加できるオンライン講座・イベントは、それらの悩みを一気に解決してくれる、子育てママにとって相性の良い方法です。

オンラインツールの使い方よりも、「顔出し」への強い抵抗感

 「自宅から参加できる」というオンラインのメリットの裏返しとして、「カメラオンだと、他の参加者に自分の顔や自宅が露わになる」という点に抵抗感を持つ子育てママが多くいます。ビジネスにおけるオンライン会議と違い、授乳などを含む子育ての場である自宅からの気軽なオンライン参加を促すには、カメラオンを強く求めないことが鍵、と言えます。

オンラインでもオフラインでも子育てママの気になる内容は共通

 オンラインで学んでみたい内容は、子育て中の共通の関心事である「子育て・教育」を筆頭に、「料理・レシピ・食品」「健康」「運動」など、オフラインの講座・イベントにおける関心事と特に大きく変わる傾向は見られません。子育てママは「オンラインだからこれを学びたい」というよりは、「オンラインでも(オフラインと同じように)これを学びたい」と考えています。



調査方法:インターネット上でのアンケート
調査対象:栃木・茨城・群馬・埼玉在住の
     クルール会員56 名
調査期間:2020 年9 月9 日~9 月13 日




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takagawa column 編集・ライター/髙川 朋子 年間約100名の子育てママにインタビューし、その話を聞いている女性編集者

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【ジャージは溶けるか】

 オンラインイベントで、Zoom座談会をしました。座談会のタイトルは、『育休復帰オンラインサロン』。主に育児休暇中のママを対象に、クルールの働くママスタッフが、育休からの復帰した後のスケジュールや家事育児との両立などについてしゃべり倒し、参加者の質問にも答え、ついでに参加者同士の情報交換も行う、という1時間の座談会です。 予想では、「働くママのリアルな毎日のスケジュール」や、「夫婦の家事分担の方法」などに参加者の話題が集まるかな、と思っていたのです。ところが、予想に反して、場の話題をかっさらったのは「ドラム式洗濯機」でした。 私ともう1人のスタッフが、「ドラム式洗濯機を使い始めて、洗濯と乾燥をいっぺんに済ませるようになってから、家事が格段に楽になり、自分の時間が増えて、もうなかった頃には戻れない!」と口を揃えて言った途端、怒涛のチャットが始まりました。「シワになりませんか?」「服が縮まない?」「電気代は?」…共働きのママの皆さん、意外とドラム式洗濯機使ってないんですね?でも、とても気になっていて、そして乾燥機能にすごく懐疑的なんですね? 中でも驚いたのは「ジャージが溶けませんか?」という質問で、何のことか尋ねてみると「体育館で滑ると、ジャージの体操服の膝に、摩擦で穴が開くから、乾燥でも溶けるのでは…?」という心配だったようなのですが、「溶けませんよ!私なんか子どもの上履きも毎週末洗濯機に放り込んでます、とりあえず大丈夫ですよ!」と請け負って、その他の質問にも答えて、あわよくば洗濯機が売れそうな勢いでした。 つまり、子育てママは、気になる商品があれば、「ああかな?こうかな?きっとこうだろう!」と想像し、でも特に自分から詳しく調べたりはせず、誰かが「使ってるよ」と言うと、「本当のところ、どうなの?」と突然口コミを聞きたくなるものなのです。少なくとも私はそうです。 クルールの記事広告で読者モデルを募集する際にも、たとえば「車のメンテナンスについて知りたい人」と募集するよりは、具体的な車種名をあげて「◯◯について知りたい人」と募集した方が多くの応募が集まります。 「気にはなっているけれど、特に何のアクションも起こしていない状態」に、「知っている人」が何か語ると、「あっ、それ知りたかった!」と怒涛の興味が呼び起こされます。あの後、本当に洗濯機買った人いないかな?

編集・ライター/髙川 朋子

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【カメラがないので】

 「オンライン顔出し反比例の法則」を知っていますか?いえ、知らなくて当然です、私が勝手に考えた法則ですから! 一般の参加者を相手にオンラインイベントを何度も行ううち、私は、「顔出し」つまり「参加者がカメラをオンにして自分の顔を見せるかどうか」は、参加人数と反比例しているかも、とフワッと思ったのです。たとえば、参加者4名の座談会では、全員が顔出し。参加者15名では、5名が顔出し。参加者30名では、3名が顔出し。あれ?全体の参加者が増えれば増えるほど、顔出しの人が減っていくよ…? 考えてみれば、当然の話です。「参加者が多い」ということは、「自分の顔を見る人も多くなる」ということ。誰だって知らない多数の人に顔を間近で見られるのには、抵抗を感じます。PCでもスマホでも、ウェブカメラは顔のすぐそば。そして、ずっと顔を映しっぱなし。隣の人と距離があるオフラインのイベントに参加しているのとは状況が違います。しかも、オンラインということは、そこは(丸めたオムツや食べかけの離乳食が転がっているのが当たり前の)自宅なのです!オフラインでは「参加者がイベントに来場」しているのですが、オンラインではいわば「イベントが自宅に来場」しています。ちょっと勝手が違うのです。 いえいえ、わかります。私もオンライン講座の講師や司会を何度かしたのですが、顔が見えないと聞いてくれているのか、そもそも人がいるのかすら全然わからない!頷いて聞いてくれているのか、首を傾げているのかも不明で手応えがないんですよね。顔を見たくなってしまうのも人情です。 そこで、私も毎回「良かったらカメラオンで」と呼びかけていたのですが、ある参加者からこんな反応があったのです。「PCにカメラがついていないのでオフで失礼します」…それなら仕方ない…。他にも「子どもが抱っこで寝そうなので」「オムツ替え中なので」なんて理由もありました。…うん、しょうがない!私は顔出しを気にするのをやめました。 顔出しがないことで、いいこともありました。かえって気兼ねなくテキストチャットを送ってくれるようになり、私が話していても質問が矢継ぎ早に飛んでくるのです!答えるだけで大わらわ。イベントが非常に活発化しました。 オンラインではオフラインと全く同じように運営しようと思わず、方法を変えてみるほうが、新たな価値を発見できるのかもしれません。

編集・ライター/髙川 朋子
takagawa column
【おすすめは何?】
飲食店でメニューを眺め、さて何を選ぼうか迷ったとき、こう言ってしまうことはないですか、「おすすめは何?」。私は、ママズカレッジ『ママのお誕生会』の会場であるカフェで耳にしました。お誕生会に参加したママが、カフェの店員さんに「おすすめはどれですか?」と尋ねるのを。 人は、何かを選ぶとき、「なるべくいい選択をしたい」と思うもの。そして、「いい選択」とは「損をしない選択」のこと。でも、あまりにも選択肢が多いと、選ぶのが面倒臭くなります。それでも損はしたくない。だから、つい尋ねてしまうのです。「おすすめは何ですか?」と。 「選びたくない、でも損はしたくない」というママの気持ちは、こんなところにも表れます。子どもの予防接種について取り上げた記事の感想に「ワクチンが安全ならば、任意ではなくすべての予防接種を定期にすべき!任意と言われたら親の責任と言われてるようで、なんかあったらと躊躇してしまう」。任意接種という名称を聞くと、自分で選んで子どもに接種させた気分になります。そこでもし何かあったら…。まさに「選びたくない」ママの声です。「よりどりみどり!」「お好きに選べます」よりも、選択の余地がない方が好まれる場合もあるのです。
takagawa column
【14時までなら】
「ママが動ける時間は3時間しかない」と言ったら驚くでしょうか。これは、子どもが幼稚園や小学校に行く年齢の、専業主婦のママの場合。朝、子どもに朝ごはんを食べさせ、服を着せてカバンを用意して、園バスや通学班に送り出し、散らかった場所を片付けたらもう9時。 そこからやっと「ママの動ける時間」が始まるのですが、そこで出てくるワードが「14時には園バスが帰って来ちゃうから」「14時には1年生は帰ってくるから」…「14時がリミット」というわけです。となると、行き帰りの時間なども考えると、読者モデルやママズカレッジの講座受講、イベント参加などができるのは、10~13時の3時間のみ。 ママは、「自分の楽しみや都合のために、家族に迷惑をかけたくない」と考える傾向にあります。特に、子どもが帰ってくる時間には、絶対に家にいなくては。そう考えています。 だから、ママズカレッジの開催時間は「10:30~12:30」が基本。読者モデルを起用する誌面取材も多くは午前中です。そして、ママズパーティなどのイベントも「10:00~14:00」に設定しています。
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【14時までなら】
「ママが動ける時間は3時間しかない」と言ったら驚くでしょうか。これは、子どもが幼稚園や小学校に行く年齢の、専業主婦のママの場合。朝、子どもに朝ごはんを食べさせ、服を着せてカバンを用意して、園バスや通学班に送り出し、散らかった場所を片付けたらもう9時。 そこからやっと「ママの動ける時間」が始まるのですが、そこで出てくるワードが「14時には園バスが帰って来ちゃうから」「14時には1年生は帰ってくるから」…「14時がリミット」というわけです。となると、行き帰りの時間なども考えると、読者モデルやママズカレッジの講座受講、イベント参加などができるのは、10~13時の3時間のみ。 ママは、「自分の楽しみや都合のために、家族に迷惑をかけたくない」と考える傾向にあります。特に、子どもが帰ってくる時間には、絶対に家にいなくては。そう考えています。 だから、ママズカレッジの開催時間は「10:30~12:30」が基本。読者モデルを起用する誌面取材も多くは午前中です。そして、ママズパーティなどのイベントも「10:00~14:00」に設定しています。
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【ママが働かないのは?】
 「どんな仕事がしたい?」とママに尋ねてみると、だいたい返ってくるのは「融通が利く仕事なら…」というフワッとした答え。そこで「融通が利く仕事って?」とさらに訊いてみると、「子どもが病気の時に休める」という具体的な条件が出てきます。 とはいえ、企業の事情もあり、「子どもが病気の時は休めます」と書かれた求人広告はほぼありません。そこで、「『大募集』と書かれた求人を狙います!同僚が多いと休みやすいかな、と思って」などと、ママは求人広告の行間を読もうとするのです。 そんな知見を生かすべく、クルール4月号に掲載したイベント保育「はぐくる」のスタッフ募集広告には、「子どもが熱を出した時は他のスタッフが代わりますよ」と実際に書いてみました。 その効果は、絶大でした。クルールが発行されて半月で、それまでの4カ月分を上回る応募者が殺到したのです。 人手不足の昨今、子育てママを採用したいのなら、「子どもが病気の時は休み可」と書いてみてはいかがでしょうか。
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【ママが資産運用をしないのは?】
 「資産運用について学びたい」というママに、「どんな名前の講座なら参加したい?」と尋ねてみました。すると、参加したくなる講座名として上がってきたのは、「損をしないための」「損しない株の基本」「損をしない運用」…判で押したようにズラリと並んだ、“損しない”というキーワード。ママは、損が嫌いなのです。 ママに限らず人間には、「損失回避」という性質があります。損失回避とは、これから手に入れられる利益よりも、既に持っているものを失う損益の方を大きく評価してしまう性質のこと。たとえば、「定価1,000円の商品を900円で買えた時の喜び」よりも「1,000円で買った商品が、その後900円で売られていた時の悔しさ」の方が、強く人の感情を動かします。 つまり、販促には「この商品を使うと得しますよ!」と言うよりも、「この商品を使わないあなたは損していますよ!」と訴えかける方が効果的なのです。またママが自分で語っている通り、そのままズバリ「損しない」というキーワードを使うのも一案です。
takagawa column
【ママが資産運用をしないのは?】
 「資産運用について学びたい」というママに、「どんな名前の講座なら参加したい?」と尋ねてみました。すると、参加したくなる講座名として上がってきたのは、「損をしないための」「損しない株の基本」「損をしない運用」…判で押したようにズラリと並んだ、“損しない”というキーワード。ママは、損が嫌いなのです。 ママに限らず人間には、「損失回避」という性質があります。損失回避とは、これから手に入れられる利益よりも、既に持っているものを失う損益の方を大きく評価してしまう性質のこと。たとえば、「定価1,000円の商品を900円で買えた時の喜び」よりも「1,000円で買った商品が、その後900円で売られていた時の悔しさ」の方が、強く人の感情を動かします。 つまり、販促には「この商品を使うと得しますよ!」と言うよりも、「この商品を使わないあなたは損していますよ!」と訴えかける方が効果的なのです。またママが自分で語っている通り、そのままズバリ「損しない」というキーワードを使うのも一案です。
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【予約なし】
 「予約なしで行きたい」。美容室でも車検でも病院でも展示場見学でも保険相談でも七五三でも。それが、ママの偽らざる本音です。「電話1本くらいすれば…」と思われるでしょうが、さて「予約って大変で…」と語るママの背景には何があるのでしょうか。 ママの都合とは、ママだけの都合ではありません。美容室の予約一つとっても、自分の仕事と園や学校の行事と子ども会の行事と、パパの出張と子どもの友達と家族のお出かけ…いくつものスケジュールを確認する必要があります。そして、万難を排して取った予約当日、熱を出す子ども!出かける直前に漏れるオムツ!(遅刻)「行ける時に行きたい」と語るママの言葉には、理由があるのです。
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【家を選ぶ時?】
 私は新築のおうちへよく取材に行くのですが、家を建てたばかりのママから最近よく聞く言葉、それは「老後の住みやすさを考えて」。数年前は、将来の家の話といえば「10年20年経って、味の出てくる家を楽しみたい」とどこか夢見心地だったのが、今は「年を取って衰えても暮らしやすいよう、平屋にしました!」と超現実的です。 今のママは、生まれ育った実家の2階が子どもの独立後空き部屋になるのを見ています。「人生100年時代」と言われる現代。「我が家の将来」は夢ではなく、備えるべき現実のようです。
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【やりたいこと】
 「うちにピアノはある?」と、当時4歳の二男が質問したので、「音楽に興味が?ピアノを習わせた方がいいかな?」と想像を逞しくしながら「ないよ」と答えたら、続けて「みんなま~るくタ●モトピアノ~」とCMソングを歌い出しました。つまり、ピアノは弾きたいんじゃなくて売りたいんだね…? 習い事を選ぶなら、本人の「やりたいこと」。そう考えるママは多くいます。しかし、子どもが「やりたい!」と言い出すたび、「えっ、音楽の才能が?」「末はオリンピック?」「まさか天才棋士?」とママは密かに心を浮き立たせているのです。
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【知らない場所】
 ママが知りたいレジャー先とは?それは「ママが知らない場所」です。「そんなの当たり前だ」ですって?いえいえ、実際にレジャー記事の読者アンケートには「知らない場所が知れて良かった!」など、「知らない場所」は頻出ワード。「ここに◯年住んでいるけど、近くの子どもが喜ぶ場所は全然知らない」というママは少なくありません。子どもが5歳ならママ歴は5年。でも、「5歳児のママ」としてはビギナーです。5歳が喜ぶ場所は?6歳は?ママにとってはどこも「知らない場所」だらけです。
takagawa column
【夫婦で協力して家計を管理】
 突然ですが、我が家は共働きで、家計を握っているのは夫です。支出はほぼ別会計ですが、貯蓄に関しては節約好きな夫の独壇場。完全にお任せしています。…と、ふと気づけば、周囲でも「家計管理は夫」「妻の私はおこづかい制」という声をよく聞くようになりました。一昔前には「財布の紐を握っているのは妻」という家庭が一般的でしたが、時代は変わったのですね。昨年、労働政策研究・研修機構が発表した「第4回子育て世帯全国調査」の結果を見てみると、依然として「妻が管理」という家庭が61.4%でトップを占めるものの、その割合は前回よりも4ポイント低下。一方「夫が管理」の家庭は12.9%と上昇中です。そんな世相を反映してか、ママズカレッジのマネー講座でも「パパも一緒に行ってもいいですか?」という参加者がちらほら。家計に関心の高いパパは、着実に増えているようです。
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【いいね!と出たい!の相乗効果】
 「クルールに出るのが夢だったんです」うれしい言葉をかけてくれたのは、住宅を新築したばかりの、ある施主さん。同様の経験は一度ではなく、住宅やランドセルなどの広告取材に伺うと、「クルールに出てみたかった」「自分から出たいって申し出たんですよ」といった声に出会うことがあります。 クルールは、「これいいでしょ、買ってよかったよ!」「私が選んだ決め手はここでした」など、リアルな生活者の声を読者に伝えることを大切にしています。そんな声を拾うには、実際に商品を買った方に取材するのが近道。中には目立つことを嫌う人もいますが、クルールに登場することを楽しみにしているお客さまも、確かに隠れています。 「買ってよかった」というポジティブなコメントが誌面やウェブを通して拡散していき、それを見た読者は「これいいな、私もクルールに登場できるかな」と、商品自体とクルール掲載の魅力を相乗効果として受け取ります。ダブルで魅力を放つ「お客さま」を、ぜひ広告に登場させてみませんか。
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【ママ=先生は無理でした】
 めったにないことなんですが、ほんの数回だけ私は「講師」をしたことがあります。そのうちの1回は、ママズカレッジ「読書感想文講座」。日頃の編集経験を作文に応用しようと夏休みの小学生向けに開催しました。そこで、当時うちの長男が小学校1年生でして、よかったら受けてみないか、と誘ってみたところ、大喜びで快諾。それで、当日どうなったかといいますと…。 長男はちっとも席に座っておらず、ウロウロとホワイトボードの周りをうろつき、勝手に大声で発言して講座を妨害。あっという間にスタッフによってつまみ出されました。普段から学校でもそんな態度というわけではなく、「お母さんが先生!」という状況に浮かれてしまったようなのですが。私は何とか最後まで講座を終えたものの、やっぱり我が子の参加はやめておけばよかった…と後悔しきりの苦い経験になりました。 ママズカレッジは、さまざまな長年の経験を生かし、幅広い内容で開催する講座です!興味をお持ちでしたら、ぜひご相談を。
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【女性目線の先にあるもの】
 今年2020年になってから、遅ればせながら私はPayPayを使い始めました。家族や周囲からは、その便利さやポイントのお得さをさんざん聞かされ、「使った方がいいよ」と勧められていたのにも関わらず、それまで使う気が起きなかったのは、今思えば「設定がめんどくさそう」という、ただそれだけの理由。実は一つだけ入れてみたQRコード決済アプリが、結構設定に手間がかかり、「また同じことをやるのか…」と思うと食指が動かなかったのですね。
 でも、ある日。たまたまついていたテレビの情報番組で、見るとはなしに見たのは、「ある企業が実施している、一般主婦向けPayPayの使い方講座」の模様でした。私とほぼ同年代と思しき主婦の皆さんが、「まずアプリをダウンロードして…」と説明を受けつつ、自分のスマホでPayPayの設定を行い、「意外と簡単ですね」と感想をもらす様を見て、私はふーんと思い…そして、その日のうちに光の速さでPayPayアプリをダウンロードし、設定を行ったのでした。
 何のことはない、私は自分と似た属性の他人が説明を受け、新しい体験を行なっている様子を目にすることで、他人に自分を重ね、講座を追体験したのです。実際にテレビで流れたのは、講座のごく一部で1分間程度のもの。でも、その時私はPayPay講座を受講していました。これってつまり、自分が日頃制作している、読者モデルや編集室スタッフを起用しての体験記事型広告の効果と全く同じだな、テレビや紙やウェブと媒体は違っても、追体験こそが人を動かすんだな、とコンビニのレジですっかり慣れた手つきでスマホを出し、「PayPayで」と言うたび、私は思うのです。
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【知らない場所】
 ママが知りたいレジャー先とは?それは「ママが知らない場所」です。「そんなの当たり前だ」ですって?いえいえ、実際にレジャー記事の読者アンケートには「知らない場所が知れて良かった!」など、「知らない場所」は頻出ワード。「ここに◯年住んでいるけど、近くの子どもが喜ぶ場所は全然知らない」というママは少なくありません。子どもが5歳ならママ歴は5年。でも、「5歳児のママ」としてはビギナーです。5歳が喜ぶ場所は?6歳は?ママにとってはどこも「知らない場所」だらけです。

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幼稚園・保育園などから、手渡しで子育て家族へ届く情報誌。関東では埼玉県、栃木県・茨城県・群馬県の4県で195,000部を発行しています。
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